つゆに至るって

トタン屋根に雷雲後の雨は叩く。
逃げ出せない篭りの時間は幼い時といっしょ。
伸びた竹が突き破ったあたりから、
雨水が地べたを走り出す。

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田んぼの風って

日本のお勧め風景は田んぼです。
都市部からローカルな電車で行けます。
あたりに漂うのは田んぼの香り。
それは良好な空気を意味します。
すずめや虫たち。
水際にあめんぼう、そして山の影。
サイクリングで味わえる貴重な時間は、
人生にとっても大切なご褒美。

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夏の始まりって

梅雨です。
つゆとくれば梅の実がなる。
梅干や梅酒。
やり過ごす気持ちあっての里の風景。
最初は茶摘。
野辺の緑が勢いを増して、
生きてることをそっと教える。

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奥多摩には鱒漁場があるって

チャレンジした私は無理。
渓流にあったのは国際ます漁場。
入漁料は参加費に含まれるし、竿や餌も自由。
多摩川上流の白丸あたり。
五日市の大岳山あたりかな。
釣れる釣れないではではなく、
森林浴の場。

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鮎って

相模湖から山梨県に走る道志川は解禁での釣り人がひしめく。
中央線の車窓から見れるほど。
鮎でしょうか。
すれば、友釣り。
川藻を食べた鮎は香りが高いと評価されるようです。
炭火の遠火かな。

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記憶の湖って

やはり、諏訪湖の朽ちた船と係留の杭。
さほど深くなさそうな湖面にアルプスの山が写る。
背後には味噌か醤油工場の古びた煙突。
どんどんと歩いて、
対岸まで来れば、
釣り人の姿あって、
やがてボート乗り場にたどりつく。
降り注ぐ陽光の反射がボート乗り場の柳を揺らした。

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高原って

記憶に残る高原は多いのです。
軽井沢をはじめ、信州は高原だらけ。
清里高原は小海線の野辺山の手前。
キャベツ畑です。
テニスコートと合宿の青春時代。
八ヶ岳連峰の朝風。
民宿予約が取れないスポットの上位かな。
レンタサイクルはタンデムもあった。

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