小諸の懐古園って

碓氷峠を過ぎ、避暑地の軽井沢も過ぎて急行列車は千曲川に沿うようになるあたり。
高原列車の気動車の終着駅は小諸。
懐古園は島崎藤村の詩で有名な城址です。
石垣が連なる園内や入り口の守り易い構造の門構えと銃眼。
石垣の文様に佐久の鯉が良いのか迷う自分がいます。
鯉の鱗模様は時代の人々に人気があったらしい。

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お城と鯉って

お城と鯉ってなんでしょうか。
近年話題になってるそれらは歴史の証言に近い。
個人的には興味があまりないのです。
武士道の表れかとか江戸時代の商家の庭の趣味なのか、
戦乱の平城よりも山城、鯉は食べ物のひとつ。
歴史の流れの中で近寄り、遠のくのが定めですが、
天下泰平を思いながらの宮大工や観賞魚の養殖職人がいたようです。
それらが、無形、有形問わず受け継がれる記憶の資産でしょうね。
イメージは遊び心からあって気候風土を物色してる。

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ヒゴのハトって

頭を下げることは基本の挨拶表現。
相手への敬意とご挨拶。
さらにはご師匠への尊敬の証。
日本文化の基本でしょうか。
弟子がなければ廃れる。
郷土玩具がいろいろとあって。
信州週遊券ならヒゴのはとかな。

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お箸って

ナイフやフォークは洋食屋さんで覚えた。
しかし、お箸は日常的なもの持ち方の最初はかっこみご飯。
4歳まででしょうか。
やがて、鶴の嘴のように扱えるようになって、
お豆を捕まえる。
おそばやラーメンにも抵抗なく、
ところが、右鎖骨の損傷で整形外科の入院。
すると左手での箸使いの訓練となる。
プラスチック箸、割り箸、漆塗りの箸等さまざま。
食べることが楽しくなるお箸のデザインはともかく、
家庭での使用でしょうね。

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夢って

ケクレがベンゼンの分子構造を夢の中で亀をイメージしてあの六角形になったらしい。
夢はある意味で困難な関門にヒントをくれるようです。
夢の新幹線は鉄道の歴史の夢だった。
時速200kmは蒸気機関車のアジア号の最高速度180kmを越えた。
それは直線の線路があって、日本の状況に合わずトンネル掘削が多くなる。
自動運転のマイカーはすぐそこの実現らしいが、ネット妨害やら電磁的な干渉に
左右されるでしょうね。ロボットカーは手術台の患者へのメスと同じな気がします。
まったく違った惑星に行くのも夢の世界。
もちろん、ハビタブルゾーンの銀河の果て。
それらは基本的な学習がないと古代ギリシャの地図かもしれません。

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遊びって

ルールがないと楽しくない仲間同士の遊び。
もちろん終点なければ虜になる。
ボードゲームからトランプ、将棋もいろんなスタイル。
勝った、負けたの連続でしょうね。
面白いのはレールの継ぎ目。
暑い夏の温度で延びるから計算された隙間があって、
ガタンゴトン。
鬼ごっこ、かくれんぼ、手つなぎ鬼やら缶けり。
路地で遊ぶのは夕食前かな。

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お豆腐のお味って

冬は湯豆腐。
鍋底にたらの切り身やこんぶのおだし。
鍋の中央には大きな湯のみ茶碗におしょうゆや薬味の刻みねぎ。
熱々のそれは淡白なお味にもかかわらず、
家族の団欒に必要なお料理です。
暑い夏場は冷奴。
好みもあって、絹ごしや木綿豆腐。
その違いが微妙で、私は後者が好きです。
水切りが大切。
かつおぶしとみょうがや小ねぎの薬味、
おしょうゆのお味がしみとおる。

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